2010年09月20日

イタリア行きたい!

次はイタリアに行きたい、ということでガイドブック買った。

なじみのある地名などが並んでいてどこ行くか考えるだけでも大変。
ローマ、ナポリ、ベネチア、フィレンツェ、ミラノの5都市で10日じゃ足らん。
これに加えてジェノバとかパレルモ、サンマリノなどの他ドロミーティとかコモ湖なんて考えると一ヶ月くらい必要だなぁ。

一つ旅行者にとって助かるのは、上の五大都市は鉄道移動であまり時間がかからないことくらいかな。

おススメって聞いても色んな場所があるみたいだし。はてさて、どうしよう。

2010年09月06日

だらだら旅行記3日目

3日目ボーズマン→イエローストーン(マンモス)

既に旅行も3日目。ホテルで宿泊料に含まれている朝食をゆったり取ったあと、車にのって本来の目的地にイエローストーンに向かう。

今日は、I-90で少し西に走り98号線を南下してノースゲートから国立公園に入るルートで、予想では3〜4時間かなぁと思っていた。
途中にあったスーパーでチキンフライの特売で8ピース5ドル也を買って昼食に。アメリカンサイズなもんで食いきれずに夕食にもなったのだが。スーパーではもちろん水(1ガロン!)と朝食用のパンと密封されたツナフレークも買っておいた。

Shevy_Cobalt2.jpg

いざ実際に車を走らせると、制限速度がほとんどの区間で55マイル/h以上で信号もなく、片側1車線の一般道で100km/hペース。サスがアメリカである。んなもんでわずか2時間ほどでイエローストン国立公園の北側の入り口に到着。

ルーズベルトゲート(なんで止まって写真を撮らなかったんだろ?)を抜け、車1台分US$25をカードで払って入園。国立公園の入場料も車の窓からクレジットカードを渡して払えるのはヤハりアメリカである。

しばらく車を走らせるとすぐに今日の宿のあるマンモスヴィレッジに到着。マンモスホットスプリングと呼ばれるが、日本の温泉みたいな入浴施設はなく、マウンドテラスと呼ばれるトルコのパムッカレに似た石灰棚などがあるところ。パムッカレは遺跡だがこちらは完全に自然にできたもの。

マンモスホテルに付いたのは昼過ぎだったが、とりあえずフロントに行くと部屋の空きがありチェックイン出来たのでそのまは部屋に入る。

同行者は部屋で休むことにして、下見を兼ねてノースループを一周する。イエローストーンのメインルートは8の字上になっていて、その北側がノースループである。
いざ走り出すと公園までの快適な速度ではなくけっこうゆったりした車の流れ。園内の多くは35-45mph制限で、さらには周りを見ながらゆっくり走る車も多く、2時間もかからないつもりが、3時間近くかかったうえに、途中で雨も振り出して来た。

早々に宿に戻って今日は(も)休むことにする。夕食は、ホテルの部屋で、昼の残りのチキンと、売店で買ったビールとサンドイッチ。そういえばマンモスの売店だけだなぁ、アルコール購入時にIDを求められたのは。財布にパスポートのコピーは携帯しているので問題ないけど、外見からは未成年に見られるとま思えないんだが。

2010年09月05日

だらだら旅行記2日目

2日目シアトル→ボーズマン

だらだらと書いてく2日目です。

二日目朝は、チェックアウトタイムぎりぎりまで部屋でくつろぐ。そこそこのクラスのホテルなので、WiFiはもちろんTVもコーヒーメーカー等もありゆったりするのに不自由はしない。

チェックアウト後、荷物を預けて同行者と待ち合わせた空港に。昨日は1時間早く着いたので、余裕を持って行ったのだが、電光表示によれば定刻らしい。
これまた時間があるので、次のフライトのチェックインを試そうとホライゾン航空のチェックインカウンターに行くとチェックインマシンがズラーと並んでいる。ここで、Last Name と Flight No. を入れるだけでチェックイン、、、できるはずなのだが、途中でエラーになりサービスカウンターに行けとの表示。

サービスカウンターに行くとどうも私のフライトはデルタによりブロックされているらしい。同行者がフライト中のためらしく、電話で確認してデルタに確認しているようだがなかなか進展しない。そうこうしていると到着時間になったので、一旦サービスカウンターを離れ出口ゲートに迎えに行く。

同行者と落ち合い再度、チェックインマシンでトライするが、同行者ではでるが、自分は駄目なんで、再度サービスカウンターの列に並ぶ。今度は難なく無事チェックイン。トランジットに約8時間あるのだが、荷物のチェックインは4時間前かららしい。仕方が無いので、空港の手荷物預かり所で荷物をあずけてシアトル観光に。

LRTに乗ってシアトル中心部に向かう。実はLRT、世界的にも珍しい構造をしていると思う。
地下トンネル内の乗降ホームがなんとバスと共用、つまりバス停とLRT乗り場が並んでいるのである。ガイドブックによれば、先に渋滞回避のためトンネルバスが運行されていて、あとで同じ場所をLRTが走るようになったらしい。ダウンタウン中心部だけはバスもLRT無料なのはアメリカ的な合理的考えと思う。

それはともかく、シアトル中心部に移動したらまずフードコートで軽く遅いランチ。その後モノレールでスペースニードルまで移動し展望台に登る。うーん、展望台は折角ここまできたら登っておくべき、とは思うが、30分ほど待たされたこともあり、わざわざ訪れなくてもいいかもしれないと感じ。



スペースニードルからのシアトルダウンタウン



Quest Field の奥が Safeco Field


わずか数時間の観光だけでシアトル空港にもどり、ボーズマンへのフライトへ。既に人のチェックインをしているので荷物のチェックインに行くと1個20ドルだといわれる。Deltaは一人一個は無料だと言っていたと伝えると、International flightかと聞かれる。
Yes と答えると、私は知らなかったので、つー言い訳が。言葉が違えど言い訳的発言はおなじなんだなぁ。
ちまにみボーズマンを選んだのは、デルタ航空のマイルでイエローストーン近くの空港で確実の取れただけで深い意味はない。

搭乗した機体はタラップで乗る「ぶんぶん丸」(プロペラ機)である。そろそろ出発かというときに何かトラブルで再計算しているらしく、その間に白ワインが無料サービスされる。飲みたい!がこの後レンタカーを運転するので自重。
機内の救命胴衣の説明とかもユーモアたっぷりで面白い。その中で白ワイン飲めてあんたたちは幸せだ、的なことも言ってたが、ちょっと複雑な気持ち(笑)

結局、ほぼ定刻の23時半にボーズマン空港着。ターンテーブルが2しかない小さな地方空港だが、8社ほどレンタカーカウンターがあるのはアメリカ的。

チェックアウトしたレンタカーは、赤い2ドアの Chevy Cobalt。記憶にない車種。社内にシガーソケットが2つあり、1つはカーナビ用なんでしょう。他にもUSBソケットがあって、IS01やGPSロガーの充電利用に重宝。問題はクーペボディで後ろが見にくいとこ。


Chevy Cobalt


あとは眠い目を擦りつつ、左にセンターラインに意識して、IS01の地図を頼りに10分たたずにホテル着。
チェックインしてすぐに爆睡。

2010年09月04日

だらだら旅行記1日目

1日目関空→シアトル

この旅も関空出発だがこの日の移動は一人。空港リムジンバス利用だが、バス代をカードで払いたいと毎回思うのである。それはCITIカードの付帯海外旅行保険の条件に公共交通機関の決済があるから。でもって、日本の交通機関は、ICカードに偏っていてクレジットカード決済に関しては後進国と感じるのである。

バスの運行時間の関係で、チェックインカウンターが開く前に到着してしまい暇。時間があるので自動入出国ゲート用の指紋を登録するが、他に登録する人もいず係員も暇そう。これが空港使用料の一部からまかなわれているなら無駄そのもの、ってな感じ。

まだまだ時間があるので、プライオリティパスをつかってKALのラウンジに。このラウンジは出国前に利用可能だがボーディングパスのチェックがある。すでにオンラインチェックインしていたので問題はなかったが、あとで考えると、チェックイン前のEチケット状態でOKなのか気になるところ。
中は、まぁ普通のラウンジで、無料のアルコール類があるのが嬉しいのは私がノンべからなんでしょう。生ビールを美味しくいただく。

さてデルタの国際線チェックイン、全部自動チェックインマシンになっていて利用者が自らチェックインするようになってました。その列を横目にチェックイン済みの列らしきトコに行くと誰もいない。オンラインチェックインするような人はそんなに時間の余裕をみないんでしょうなぁ。
アナウンスによるとオーバーブッキングのボランティアを募集しているらしいので、話を聞くとホノルル経由便を案内されるらしい。ハワイ便に空きがあるんだと驚いたが、あとで考えると全部Cクラスなら変えてもらっても良かったかも。

荷物のチェックイン、自動化ゲートで出国と手続きを済ませ、カードラウンジへ。ゴールドカード乱発のためか、ドリンクのバリエーションが減り、ガラスから紙のコップに変わって、おつまみも少ない、とコストダウンが目立つ。かなりWiFiが、ボーディングゲート前でも繋がり時間つぶしできるので、カードラウンジを使うメリットはほとんどなくなった気がする。

利用したのはデルタの関空−シアトル便。以前NW便があったので再就航した路線なのだが、シートバッグにディスプレイがない古い機材(767)。長距離路線でシートバックディスプレイがないのは久しぶり。そのためなのかは知らないけど、ビール、ワインが無料でサービスされてました。あと機内が寒くてブランケットが手放せなかった。

偏西風の関係か1時間早くシアトル到着。とりあえずホテルに行って荷物を預けようと、馬鹿デカくはないシアトル空港なのにシャトルバスの乗り場を探すのが一苦労。分かってしまえばなんてことはないのだが、知らない人には分かりにくいいう作り。なんとか乗り場をみつけて、電話すると他の人が既に呼んでたようで2−3分でシャトルが到着。ラッキー!

荷物をホテルに預けた後、LRTに乗ってシアトルのダウンタウンに移動、特に目的地をきめず散策。酷暑の日本から来て、さらに雨がちらついていたこともありとにかく寒い。薄手の長袖1枚で十分だろうと思ってのは甘かった。

AT&Tの店を見つけてプリペイドSIMを買おうとするが見つけた店にはなく、あっち(up there)の店だというので移動。だが、困ったことに、いわれた方向に歩いても全く店が見つからない。
ショッピングセンターのインフォで聞くと、プリペイドキャッシュカードと勘違いされATMのある場所が案内された。如何に自分の発音が悪いつー証拠だが、転んでもタダで起きないよう、ATMがあるからとUS$300のキャッシング。ATM手数料がUS$2取られるので一気に大金を下ろしたほうがお得なのである。まぁ、この金額だと現金で両替しても大差ないが。
今度はシェラトンホテルのドアマンに聞くと、通り過ぎたショッピングモールの地下だそうな。道理で見つからないはずだ。
そこで、スマートフォンは保証なしと言われたものの、Voice分US$15とパケット100MB分US$19.99で税込みUS$40弱でSIMを購入。しても店員は売ってもあまり嬉しい商品じゃないようで、説明も適当、英語も早すぎて困ってました。

シアトルのダウンタウンでは、なかなかスーパーマーケットが見つけられない。小さなグロッセリーがある程度。やっと見つけたアジア系スーパーで、夕食用にカリフォルニアロールとサッポロビール650mlを、なんでアメリカで日本ビールなんだと自分に突っ込みつつ買ってホテルに帰る。

ホテルに帰るLRT車中で、日本から持ってきたSIMロックなしのGSM携帯にAT&TのSIMを指して使えることを確認。ホテルに帰ってからb-MobileのポケットWiFIに指し設定すると無事3G回線でも繋がった。設定情報はネットのどっかで見た下の通り。

APN: wap.cingular
Username: WAP@SINGULARGPRS.COM
Passwoed: CINGULAR1
Dial Up: *9***1#

# もちろんこれで繋がる保証はどこにもありません、念のため。

繋がることを確認したら即、ホテルのWiFiに変更。もったいないもんね。その後明日来る同行者に、待ち合わせ場所と寒い事を連絡して寝る。