2012年02月12日

フライトのシートアサイン

アイスランド旅行の日程も近づいてきたので、予約したホテルとフライトのチェックをしてました。
今回は、バウチャーをPDFにして、スマートフォン(Xperia)に、dropbox経由で同期して、それを見せてのチェックインに、チャレンジしてみようと思います。

dropboxについてはこちらを参考に。紹介ボーナスやβテストボーナスがあります。

そのPDFを作っていると、アイスランド航空のAMS-KEFが、すでにシートアサインされていることに気がつきました。それも隣ではなく、前後の席で。
急いで Expedia.com にアクセスして、シートアサインを横並びに変更。Epedia.comってこんなことも出来るんですね。Expedia.co.jp で予約できなかったのもこの仕組みためなのかな、と想像したりもします。

もしかして、KIX-AMSは大丈夫かと、KLMのサイトで予約を確認するとシート指定されていません。あれ、オンラインチェックインのときでないと出来ないのかな、とよく見ると「Seating」の文字が。しっかり指定できるじゃないの。こっちも急いで、前の方の横並びの席を指定。

ここで二つほど気がついたことが。

一つ目、KLMはエコノミーコンフォートという少し前後に広く、深くリクライニング出来るシートがあるってこと。あいているのでここが良いかもとおもったのだが、1フライトあたり1万2千円ほどかかるらしいので、さっくりアキラメ。

二つ目、エコノミーコンフォートが駄目なら非常席横は、というとここも空きがあったのだが、こっちも追加料金が必要らしい。できれば広いほうが良いのは誰もが同じでしょうけど、追加料金となると考えてしまいます。最近の航空会社はこのように、チマチマと稼がないとやっていけないんでしょうかね。

稼ぐといえば、オランダからの便では、いくつかの料理がオーダーできるようです。もちろん有料で。千円くらいからなんだけど、どのくらいオーダーする人いるんでしょうかね。

LCCだと長距離便でも全部、有料になったりするのかなぁ。

とにかく、去年の夏のように席が離れ離れにならなくて済みそうです。早い目にチェックしておいて良かった。
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