2012年03月11日

アイスランド3月の天候・服装について

今回のアイスランドは旅行記にする前にノウハウ的に書いてみようと思う。
というのは、今回の旅行するにあたっていろいろ調べてみたのだが、情報が的確でなかったり古かったりで結構苦労したので、今後の誰かの役に立てばと。

まず天候関係

アイスランドは思ったより寒く無く、日中の温度変化も少ないですが、天候の変化が激しいです。私が訪れた3月上旬のレイキャビック近辺で−3〜3℃程度だが、1時間もあれば、いや早いと10分で晴から吹雪などに天気が変わります。青空が広がっていると安心していたら、あっという間に吹雪くのが当たり前のようにあります。
オーロラハントツアーでも天候待ち、つまり晴れ間を待っているパターンが多く、雲は切れる可能性にかけるか、雲の隙間を探してバスが走ります。そして待っていたら吹雪いてきて、バスの中に撤収なんてこおともありました。
あと同じ雪でも、粉雪、ボタン雪、あられなどさまざまで、風もかなり強くなったり弱くなったりします。車で移動していると、一瞬で地吹雪で視界が10m程になることも珍しくないらしく、実際に経験をしました。


次に服装

レイキャビク近辺での服装は、まず雨風が防げるアウターと帽子が必須。本来は、66°Northのような防寒防風のジャケットがあてば理想的ですが、風をとめるためにウインドブレーカーを羽織ったダウンジャケットでも大丈夫です(私はこの重ね着)。下半身は、防寒下着+ジーンズは街中ならともかくオーロラを待っているとき、風が強い場所ではかなり寒いです(経験者は私:-)。アチコチに書いてある通りオーバーパンツやスキーウエアが無難と思います。
あと耳が隠れるニット帽は必須。ゴア付き中綿入りのフードがあるならそれでも良いのですが、ペラペラのフードは使い物になりません。特に耳がニットで隠れるかどうかで違いです。スキー用でも耳が隠れれば十分ですし、手持ちが無ければ現地でも簡単に買えるので現地調達するのもいいかもしれません。
あと街中でも風が強いので、一部の観光客以外は傘をさしているところは見たことが無いです。降雨量はさほどではないので完全防水とまではいかなくても、それなりの防水はあったほうが無難です。街中では私の場合は下半身はジーンズ+防寒下着で問題なかったです。
あと手先・足先も大事。体感気温が低くてもポケットの中は比較的暖かいので、私のように手袋をしなくても何とかなるかもしれません。足元は、気温が低くあまり雪が解けないのでローカットスニーカーでも何とかなるでしょうけど、やはり防寒のためにはくるぶしまで覆われたスノトレなどがお勧め。ブーツでもOK、空港で靴を脱がされることが多いのでちょっと不便だけど。


天候とは関係ないのですが、古い旅日記の円表記は参考にできません。金融危機関連の影響で通貨レートが大きく変わっているので、必ず、現地通貨アイスランドクローネ(ISK)価格と、現在のレートをみて計算してみてください。

たとえば朝食ですが、BONUS等のスーパーで一番安いパン、ハム、チーズ、ヨーグルトにオレンジジュース程度で1000ISK強で3人分、2012年3月のレートでは一人300円くらい。イタリアやオランダに比べ特に安くも高くも無いという印象です。


次は一番情報を集めるのに苦労したレンタカー編、、かな。
ここの内容も、思い出したら追記していきます。
posted by Yasu at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスランド
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