2011年09月04日

イタリア旅行記その2、ミラノ編

 無事にミラノはマルペンサ空港に到着。迷うことなくミラノ中央駅行きのバスに乗ってミラノ中央駅へ。
バスを降りたところは予約したホテルと駅をはさんで反対側。とはいえ地下鉄を使うほどではないので、荷物を持ったまま移動。レストラン探しも面倒なんで適当な店で、イタリアに来たからとパスタとピザを食べる。味は、覚えてないってことは記憶に残らない程度。

 翌日は朝から観光で、日本からネット予約したツアー会社のオフィスに向かう。半日市内観光を予約したのは、ダ・ビンチの「最後の晩餐」を見るため。ネットで直接予約しようとしたけどできず、見学と小冊子つきで€30などを払うくらいなら、市内案内した方がマシかなということで予約。日本語だと高いので英語ツアー、日本語ツアーと同じバスだがガイドが違うだけでそれなりの割り増し料金だったような。

 メトロで移動なので自動発券機で1日券を買おうとするが、1台は故障でもう1台はイタリア語表示でよく分からない。近くにいた駅員を捕まえて聞くと、簡単に英語表示できて無事購入。1日€3は安い。一回乗車で1、有料トイレも€1(場所にもよるが)、日本人にとってはなんだか不思議な価格。
(1日券のイタリア語 Biglietto Giornaliero ぐらい覚えろというの話はごもっとも、返す言葉はない)

 集合場所は、スマホに覚えさせたOpenStreetMaposmandで表示させて確認しつつ移動。便利な時代になったものだ。
このツアーで、スカラ座ガッレリアドゥーモなどを観光。



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posted by Yasu at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行記

2011年09月02日

イタリア旅行記その1、往路編

 待ちに待ったイタリア旅行、今回は初めてフィンランド航空のヘルシンキ経由を利用。なんだが、仕事の忙しさに終われ実のところあまり準備が出来ていない状態で出発。十分に情報収集できていないけど、まぁ、なんとかなるでしょうという状態。

 実際、出発10時間暗い前にオンラインチェックインしたら選択でくるのはわずか3席。この状態から、ほぼ最後尾とはいえ、前後の席を確保できただけでもラッキーなんでしょう。おそらくツアー客用にとっとと抑えられているようだ。デルタのように発券時から座席指定されていると安心なんだが、出発前からつまずいた感覚。

 出発日、いつもと同じくリムジンバスで関空に向かう。朝の通勤である程度の渋滞は覚悟していたが、いつもは止まるようははずのないところで渋滞。そのうえ、いつもの通勤渋滞。おかげでかなり遅れて関空に着き、急いでFinnairのカウンターに向かうと搭乗客の列はなくカウンターには「Closed」との表示が。一瞬あせったが、近くのグランドホステスに聞くと名前を聞かれ、答えるとすぐに搭乗手続きが進む。どうやらでに未搭乗ゲストとしてチェックされていたらしい。横に隣り合う席がないか聞く余裕もなく、荷物をあずけてそそくさと出国。荷物のタグを確認していると、普通の目的地のほかにshort transitのような、乗継時間短いぞという黄色いタグもつけられていた。まぁ、乗継時間が55分だからつけてもらわないと、荷物が遅れて着くってことになりかねないのでしょう。

 ゲートに着くとすでにボーディング中。とにかく間に合って良かったと乗り込むと、搭乗機は、定刻より早くゲートを離れ離陸。フィンエアーのエコノミー機内サービスは特筆することはないが、ヨーロッパ便では搭乗時間が短い分のと乗継が短い分だけ楽かも。

 機内ではあまり眠れなかったので映画を4本見てヘルシンキ到着。到着は定刻より10分ほど早かったのだが、、、
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posted by Yasu at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行記