バスを降りたところは予約したホテルと駅をはさんで反対側。とはいえ地下鉄を使うほどではないので、荷物を持ったまま移動。レストラン探しも面倒なんで適当な店で、イタリアに来たからとパスタとピザを食べる。味は、覚えてないってことは記憶に残らない程度。
翌日は朝から観光で、日本からネット予約したツアー会社のオフィスに向かう。半日市内観光を予約したのは、ダ・ビンチの「最後の晩餐」を見るため。ネットで直接予約しようとしたけどできず、見学と小冊子つきで€30などを払うくらいなら、市内案内した方がマシかなということで予約。日本語だと高いので英語ツアー、日本語ツアーと同じバスだがガイドが違うだけでそれなりの割り増し料金だったような。
メトロで移動なので自動発券機で1日券を買おうとするが、1台は故障でもう1台はイタリア語表示でよく分からない。近くにいた駅員を捕まえて聞くと、簡単に英語表示できて無事購入。1日€3は安い。一回乗車で1、有料トイレも€1(場所にもよるが)、日本人にとってはなんだか不思議な価格。
(1日券のイタリア語 Biglietto Giornaliero ぐらい覚えろというの話はごもっとも、返す言葉はない)
集合場所は、スマホに覚えさせたOpenStreetMapをosmandで表示させて確認しつつ移動。便利な時代になったものだ。
このツアーで、スカラ座、ガッレリア、ドゥーモなどを観光。